ペット,写真,ハート,気持ち

大好きなペット
一緒に過ごした記憶
可愛く残すペットの写真

ペットの写真は難しい!

可愛いペットの写真を撮りたいと思うのは、ペットと暮らしている人なら誰でもおもうこと。そして、ほとんどの方が自分で撮影を試み、上手く行かずガッカリした経験をお持ちのことと思います。 それは当然です。ペットは生き物ですから、動きます。 人間は赤ちゃんでない限り言葉が通じますから、「動かない」指示も出来ます。 もちろん、ペットでも多少の指示行動なら従える子もいますが、ワンコなら ともかく、ニャンコはほぼ無理ですね。

私が飼っていた三毛猫のように、動作が緩慢な上、自分の美貌に自信があったのか(笑)、写真撮影が大好きで、必ずカメラ目線の写真を撮らせてくれる子もいましたが。 ほとんどのペットは写真を撮るのにじっとしてはいません。アマチュアがペットの写真を上手に撮るのは至難の業なのです。

プロのカメラは高性能

その理由のひとつに、カメラの機能の問題があります。 ペットは予想がつかない動きをするので、連写が基本です。 連写が速くないと、せっかくのペットのいい表情を逃してしまうのです。

その点、プロが使っているカメラは高性能です。 例えば、1秒間に約10コマも撮影できるような機種もあります。走っているところ などは、連写で撮らないとちょうどいい瞬間が撮れません。連写のスピードが遅いと、みな同じような脚の動きになってしまいます。1秒10コマの連写ならいろいろなシーンが撮れるのです。 そして、それだけの高性能のカメラを自在に操れるのも、やはりプロならではでしょう。

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