ペット,写真,ハート,気持ち

大好きなペット
一緒に過ごした記憶
可愛く残すペットの写真

物写真専門のプロカメラマンによると

可愛いペットの写真を上手に撮るコツを、動物写真専門のプロカメラマンに伺ってみました。

まず忘れてはいけないのは「静物でなく動物」ということですね。当然動くわけで、静止は効きませんし、その動きは予測がつきません。 ですから、ペットの写真は 連写が基本です。 そしてその連写も速くなくては、一瞬の動作表情を撮り損ねてしまいます。1秒あたり10コマ、最低でも7コマは撮れる機材を選びたいですね。

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次に、撮影はできれば1人ではなく2人組で行った方がいいでしょう。1人がペットに付き添って世話をし、1人が撮影するわけです。また画素数も多くないと、トリミングした時に綺麗に仕上がりません。引き伸ばすことも考えて、2000万画素以上ほしいです。猫ちゃんの場合は、暗いほうが目がまん丸になって可愛く撮れます。明るいところだと瞳孔が収縮してしまい、可愛さが失われてしまうのですね。しかし暗くするとブレてしまうことが多く、これが素人の撮影者の悩みの1つでもあります。 そういったときはISO感度を上げてシャッタースピー ドを上げて撮影するといいでしょう。

あとはペットにカメラ目線になってもらうために奇声を上げたりオモチャでひきつけたりします。それからキャッチライトを目に入れることも大切です。厚紙を使ったりして工夫しています。

こんなコツを伺いましたが、やはり素人では難しいことも多いようです。多少費用はかかりますが、プロに依頼してそのノウハウを教えてもらうのもいいのではないでしょうか?

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